日本襖振興会について

和文化の良さを提唱し、襖文化を正しく継承することによって、
日本の生活文化に貢献したいと願っています。

広報活動の目的

  1. ふすまを解りやすく説明し、正しく理解していただくこと
  2. 消費者にふすまに対する興味をもっていただくこと
  3. 下地や紙・引手・縁などの部材を選択する楽しみをもっていただくこと
  4. よりグレードの高い良いふすまを提供し、その価値を高めること
  5. ふすまの需要拡大と業界の発展を願います。

広報活動の基盤

日本襖振興会は会員一丸となって、ふすまに関する広報や改善・改革を提案させていただきます。そして襖施工店の後方支援の立場で消費者・プランナー・中間業者に広報活動の実践をし、和文化の啓蒙と襖業界の活性化を考えます。

 共通の問題意識をもち、お互いが連携プレーすることによって活動の効果が発揮されます。地域性やいろいろなお立場を十分考慮しながら慎重かつ大胆に取組んでまいりたいと考えます。何よりも襖内装材料店様と襖施工店様のご理解とご協力が必要です。

 私たち自身が和の文化と襖文化のすばらしさを再認識し、これを継承することは私たちの責務であると考えること、また消費者にとって本当の利益になることを提供することによって、襖業界の発展に寄与できると考えます。

 ふすまの業界に限らず“和文化を大切に”とお考えの諸団体の方々との連携にも取組み、巾の広い視点にたって日本の生活環境の向上と業界の発展に少しでも寄与したいと考えます。ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。